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アリオ倉敷内1階にあります『倉敷眼科』は、倉敷市周辺の地域のみなさまに愛される眼科医療をつくします。

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倉敷市の眼科『倉敷眼科』

086-434-1333

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院長紹介

2010年徳島大学医学部卒業。高知医療センター、金沢大学附属病院、富山県立中央病院勤務を経て、2016年より倉敷眼科院長。


眼科一般診療のほか、緑内障、前眼部疾患を専門としている。日本眼科学会会員、日本コンタクトレンズ学会会員。


よくある質問

―倉敷眼科ではどのような診療をしていますか?

結膜炎やドライアイなど一般的な診療を行っています。コンタクトレンズを利用される方は、眼に傷がついたりアレルギーや感染症をおこしやすいので、定期的な受診をおすすめします。緑内障の検診や糖尿病の眼底検査などにも力を入れていまして、網膜の厚みを解析したり、視野障害を測定する最新の器械を導入しています。


―土日も診療していますか?

はい。土日祝日、お盆も診療しています。お困りのことががあれば、お気軽にご相談ください。


―最近、近視が進んで困っています。近視は治りますか?

残念ながら、近視は手術しないと治りません。近視とは、近くを見ることに眼球が適応した結果、遠くのものにピントが合わなくなるということです。一般的には眼鏡やコンタクトレンズで矯正することになりますが、手元を見るライフスタイルがこれだけ普及すると、進行を抑えるのはなかなか難しいと思います。特に10代のうちは進行しやすいので、スマホの使い過ぎに注意するとともに、定期的に度数をチェックしてもらってください。


―倉敷眼科で緑内障の検査もできますか?

はい、できます。緑内障は、網膜の細胞が傷んで、ゆっくりと視野が欠けていく、失明原因第1位の病気です。厄介なことに、末期に至るまで自覚症状が出にくく、欠けた視野は元に戻りません。進行を抑えることが治療目標になります。
早い人で30代・40代から発症するといわれているので、早期に発見・点眼治療を開始すればそれほど恐れる病気ではありません。倉敷眼科では、すべての方の視神経の状態をチェックしていますし、疑いがあれば精査を行いますので、緑内障を見逃すことはありませんよ。